投資が怖いという人必見!2つの対策方法

お金をせっせと貯めて銀行の定期預金に入れて一年経ってもお小遣い以下の金利…
振込を一回もすれば一年寝かした(預けた)お金が吹っ飛んでしまう。腹立たしい…

投資をしなくちゃ、と思っても始められないのは、
せっかく貯めたお金を失うリスクが生じるからだと思います。気持ちはよく分かります。
けれども逆の目線から、投資について考えてみます。

投資は怖い?!投資をしないことに対するリスクを考える

銀行にお金を預けることを間接投資と言います。文字の通り、間接的に投資すること。

銀行は預金者から預かったお金を、金利収入の見込める企業に融資をすることで利益を作ります。
もしくは、取引先企業の株式や社債、その他債権を売買して、利益を作ります。
預け先の銀行がいい運用成績を出しても、預金者に直接利益が戻ることはほぼないでしょう。
だったら自分で資産運用をした方が、お金を失うリスクはあるけれど、増やす可能性もある。

一方で、お金とモノの価値は常にイコールではないです。
今の一万円で買えるモノやサービスが、一定ではありません。基本的にはインフレ傾向。
つまりせっせと貯めた一千万円が、数十年後には価値が下がる可能性もあるということ。

万が一ですが、円に対する価値が急落してしまえば、預貯金もパーになるリスクも。
他の資産に変えておくことで、リスクヘッジができる可能性もあるということです。

お金の価値がなくなるって、投資に対する漠然とした恐怖よりも大きくないですか?

何を言いたいかというと、投資をしないことのリスクも存在するという事実。
自分のお金は自分で判断して管理していく必要があるという考え方です。
仕事や趣味と同じように、投資に関して学び磨けば、恐怖を抑えられる可能性があります。

資産管理をどうすればいいのかを、私の経験から2つにまとめます。

対策1:集中投資で余剰資金から投資に取り組みスキルを上げる

集中投資とは、一定の期間投資手法を学んで資産を増やすこと。
もちろん投資に100%はないのですが、確実に収入を得られるようなスキルを付けることです。

投資と言えば、分散投資と言われますが、手法や資金を分散させるのはもっと後の段階かな?と。
株や不動産、FXが投資としては有名ですが、個人の特性や市場によって
向いている投資は違います。

自分に向いている投資について、学びながら経験値を増やすことで、資産を守れるのかも。

対策2:自分の頭に投資!投資について学ぶことがローリスクハイリターン

利益を上げられる投資家として、お金に関して学ぶこと。
自分の頭に投資(勉強)することも、重要で効果の高い投資だと思います。

自分の頭に投資をする時に大切なのは、投資商品を売りたい人に学ばないこと。
投資を実践して利益をちゃんと上げている経験者に学ぶことです。

Aという株式を売りたい人(証券マン)は、Aのいいことしか言いません。
Aという株式を、投資家はどう見ているか、どう売買するかを知りたいのなら、
株式投資の実践者から教わる必要があります。

投資の実践者のノウハウを、金融会社に依存しない独立的な立場で学べる学校は私の知る限り、
ファイナンシャルアカデミーだけだと思います。

個人事業ではないちゃんとした会社ですし、竹中平蔵さんなどの
経済・金融・教育・法務の有識者が指導している、お金に関する学校だからです。

投資商品を売買する会社で無料セミナーは多いですが、お金に関する専門スクールでも
初めての人限定の無料セミナーを開催しています。

私は2009年と2013年に、2度もお金の教養講座を受けてしまいましたが…
アベノミクス相場で受講者が、大幅に増えていると実感しました。

ファイナンシャルアカデミーは投資家から実際に教わることができるので、
投資に成功した自分をイメージできたのがよかったです。私自身も結果的に、
毎月の家賃収入(生活できるレベル)と、株式投資では平均利回り20%を実現できています。

投資は早く始めて経験を積めば、先行者利益があります。
ただ根拠もなく「投資は怖い」と思うよりは、投資について学ぶことで
恐怖心は解決できると思います。


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