HOME» お金について学んでみよう»


老後のお金作りと対策は何からやればいい?

老後豊かに暮らすには

老後や引退後のお金ってなんだか心配ですよね。
年金もいつまでいくらまで保証されているか分からない…
80歳を生きるには、預貯金1億が必要かも?とか言われています。

預貯金1億にこだわる必要ってあるのでしょうか?理由は?
他にどんな対策をしておけばよいのだろうか?

老後のお金作りはいつから何からどんなことを始めるのが最適か。
お金の教養を学んだ投資家目線から書いてみたいと思います。

預貯金作りよりも前に大切なこと

老後のお金の対策については、徹底的にこだわった方がいいことがあります。

  • 65歳までにいくらのお金がポケットに入るようになっているか
  • インカムゲインをいくらにするのか目標を立てること

インカムゲインとは資産を保有することによって得られる収入のことです。

老後お金について悩まないためにはなんとか頑張って、
収入を生み出す資産を持つ必要があるってことですね。

引退するまでにお勤めしていれば毎月お給料がもらえますよね。
老後働き続けるという選択はアリですが、お金のためだけにはイヤですよね。

会社を辞めて引退するということ。一般論としてはお金に関する議論は
預貯金額でお話をされるケースが多いです。

65歳定年時までに◯◯円の預貯金を作っておくこと

もちろん預貯金は大切です。預貯金額の目標はそれはそれで大切!
けれどもインカムゲインつまり、資産から生み出される収入を作ることが先決です。
資産というのは得るにも育てるにも。
資産形成スキルと習得するための学習が、どうしても必要だからです。

果たして普通の人が不労所得を作れるのか?

働かないで毎月お金が入る、つまり不労所得のことですね。
不労所得って、なかなか耳にしない言葉じゃないですか?

労働不要の所得。つまり、働きに行かずして得られる収入のこと!
どんな収入かを挙げていくと分かるかと思います。

    不労所得の代表例

  • 預貯金利子:銀行に預けるだけでリスクゼロ、利子率は極小
  • 不動産投資:賃貸用不動産を購入して家賃収入をいただく
  • 株式投資:株主優待で日用品を準備できる体制、配当所得
  • FX:売買の差益だけでなく、スワップポイントという利子を受け取る

銀行口座にあずけて生活できるくらいの預貯金ってどれくらいでしょう?
計算するまでもなく、億単位のお金かと思います。

相当額の預貯金をすでに持っていたり、もらえる予定がない普通の人は。
不労所得を得ようと思ったら言うまでもなく、投資を始める必要があります。

投資はいつから始めるの?今でしょ?!

貯金が早くから始めれば、時間と共に預貯金が増えるのと同じように。
投資に関する知識やスキルも同じです。時が味方してくれます。

    いやいや、株式投資やFXってタイミングでしょ?

いいえ。タイミングが全てではありません。
安く買って高く売る投資方法だったら、タイミングは大きな要因です。
(もちろん経験やスキルによって、損するリスクは減らせます)

けれども、老後のお金作りの観点は先ほども申しましたように、
お金を運んでくれる流れを作ることです。
お金の流れを作るのに必要なスキルは、英会話を覚えるのと同じようなもの。
投資に関する学習をコツコツ続けることが必要なんです!!

    キャピタルゲイン(売買差益)<インカムゲイン(不労所得)

投資について学ぶとすれば、投資を実践する人に学ぶのが一番です。
よき師に出会うことが第一歩と言うではないですか。

投資と聞いてよくあるのが、証券会社や不動産会社で無料で行われるセミナー。
投資家開拓目的の無料セミナーに行くのもいいですが、
同じく無料で中立的な立場から投資家が投資を教えてくれるセミナーがあります。

ファイナンシャルアカデミーという、お金に関する知恵や教養を、
実際の投資家から教えてもらえる学校です。
特定の証券会社や不動産会社がバックにいない独立系のスクールです。
そのため投資の長所や短所も公平に教えてくれるスクールなんです!

インカムゲインの作り方は、不動産投資・株式投資・FXです。
それぞれの投資の特性を考えて何から始めるか。
投資家になれるマインドなんかも無料で学べる講座に行ってみると…

本10冊読むよりも、直接教えてもらえる方がてっとり早いはずです。

  • 早く始めればその分だけ投資するお金が貯まります
  • 早く始めればその分だけ経験が身に付きます
  • 早く始めただけ老後を豊かに暮らせる収入を得ることができます

一緒に投資を頑張って、明るい老後と引退生活を目指していきましょう(^-^)



投資始めの第一歩にピッタリな無料講座はこちらです

お金の教養講座


トップページへ


スポンサード リンク